【ねっそ・あしかが】消防訓練を実施しました(2026年1月14日)
2026年1月14日、ねっそ・あしかがにて消防訓練を実施しました。
当日は、足利消防本部 東分署より3名の消防職員の方にお越しいただき、避難手順の確認および消火器の使用方法についてご指導をいただきました。
利用者の皆さま、職員ともに参加し、万が一の火災に備えた大切な訓練となりました。
避難手順の確認を行いました
はじめに、火災発生を想定した避難手順の確認を行いました。
職員がどのように声をかけ、どの順序で利用者の皆さまを誘導するかを、実際の動きを通して確認しました。
訓練を行うことで、日頃の業務の中では気づきにくい点や、いざという時に注意すべきポイントを再確認することができました。

消火器の使用方法を実践で学びました
続いて、屋外にて消火器の使用方法についての訓練を行いました。
消防職員の方から、消火器の基本的な操作方法や、火元への向け方、立ち位置の取り方などについて、実演を交えながら分かりやすく説明していただきました。
実際に水を噴射しながら操作を体験することで、落ち着いて行動することの大切さを学ぶことができました。

利用者の皆さまも訓練に参加しました
今回の訓練には、利用者の皆さまにもご参加いただきました。
職員と一緒に説明を聞きながら、消火器や避難について理解を深めていただき、終始落ち着いた雰囲気の中で訓練を行うことができました。

消防署の方からの説明と振り返り
訓練の最後には、消防職員の方から総括としてお話をいただきました。
日常生活の中で気をつけるべきことや、初期消火の重要性について、具体的な例を交えながら説明していただきました。
職員にとっても、日頃の備えの大切さを改めて実感する時間となりました。

今後に向けて
今回の消防訓練を通して、日頃からの備えと、定期的な訓練の重要性を改めて感じました。
ねっそ・あしかがでは、今後も利用者の皆さまが安心して過ごせる環境づくりのため、防災・安全対策に継続して取り組んでまいります。
ご指導いただきました、足利消防本部 東分署の皆さまに心より感謝申し上げます。

